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【ワンピース】ルフィの仲間になる順番をまとめてみた!「〜人目の法則」て何?

投稿日:2018年2月17日 更新日:

連載が20年を突破した大人気少年漫画、ワンピース。「麦わらの一味」と聞いて、そのメンバーを思い浮かべることも容易い方が多いはず。そんな彼らが仲間になる順番をご存知ですか?

まことしやかに囁かれるワンピースの「〜人目の法則」についても詳しく見ていきます。(一部ネタバレを含みますので、これから読み始める方はブラウザバック推奨です。こちらの記事ではアニメではなく原作についてのお話をします。)

 

ルフィの仲間になる順番をまとめてみた!

まずは麦わらの一味のメンバーを加入順にまとめます。下船したメンバーがいたり、脱退や再加入したりのメンバーもいますが今回は2018年2月時点で船に乗っているメンバーのみを記述します。

(その前に)

モンキー・D・ルフィ

言わずと知れた、我らが船長です。彼が旅に出ないことには麦わらの一味もありませんでした。

 

(ここから1人目)

ロロノア・ゾロ

最初に仲間になったのはゾロでした。海軍に捕らえられていたゾロをルフィが救ったことで二人は仲間となります。

 

ウソップ

「あれ?ナミさんは?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、
実はこの時のナミさんは手を組んだだけで、正式な加入はもうすこし後のタイミングなのです。

そんなわけでシロップ村にてウソップが加入となります。後に脱退もしますが無事再加入。

 

ゴーイングメリー号

忘れてはならないゴーイングメリー号、立派な麦わらの一味の仲間です。ウソップと同時期にカヤさんから譲り受けます。

【ワンピース】メリー号の名言・名場面まとめ!泣ける名シーンはやはりココ

 

サンジ

ナミさんの加入は間も無くですよ…!(笑)

次に加入するのはサンジです。

「くそお世話になりました!!!」で号泣したのはきっと私だけではないはず。

 

ナミ

お待たせしました!ナミさん加入です!

サンジ加入のバラティエ編で涙したのも束の間、あの元気印なナミさんの涙を見せられた日には日本中が涙したことでしょう…。

みんながナミさんの加入を心待ちにしていたはず!

 

トニートニー・チョッパー

2つの意味で究極の癒し枠のチョッパーが加入です。尾田先生はどれだけ読者の涙を搾り取れば気が済むのでしょう。

チョッパーも後に一時的に脱退しますが無事に再加入します。

 

ニコ・ロビン

初めて登場したときには、まさかこのキャラクターが仲間になろうとは夢にも思いませんでした。

彼女を取り巻く闇は深く、この先にもエピソードは続いていきますが、ひとまず加入のタイミングはこちらです。

ロビンも後にルフィの承諾無く脱退しますが、ちゃんと再加入します。

 

フランキー

これは蛇足なのですが、フランキーのモデルはアニメで声を担当している声優の矢尾一樹さんなのです。

フランキーというキャラクターの前に、矢尾さんが麦わらの一味に加わることが先に決まっておりそこから声に合うキャラクターを作ることになったそうですよ。

モデルになっているのは「見た目」ではないのでご安心(?)ください。

 

サウザンド・サニー号

メリー号が限界を迎えてしまい、フランキーによって設計されたのがサニー号。余談ですがミニメリー号も可愛くて素敵ですよね。

 

ブルック

現状麦わらの一味で最後に加入したのが音楽家のブルックです。亡くなった身でありながら「2年後」には身長が伸びている設定が面白いですよね。

 

「〜人目の法則」て何?

では麦わらの一味の加入順をさらったところで、巷で噂の「〜人目の法則について。

原作ワンピースではサブタイトル(エピソードタイトル)に「〜人目」と付けられた回が複数存在します。時系列にまとめてみますね。

 

・第6話「1人目」:ゾロ

・第68話「4人目」:サンジ

・第94話「2人目」:ナミ

・第439話「3人目と7人目」:ウソップとフランキー

・第489話「8人目」:ブルック

 

これまで「〜人目」と付けられたのは6人分。まずはその順番や表記に違和感を覚えるかと思います。

そうなのです、先に記述した「仲間になった順」とは別物になっています。おそらく「〜人目」のナンバリングは「正式に仲間になった順」ではなく「出会った順」なのではと思われます。

では「〜人目」というタイトルが付けられるタイミングについてです。

諸説ありますが、最も有力と考えられているのが「担っている役割で一味としての存在を確立した時」説です。

例えばサンジに対して「4人目」というタイトルが付けられた時に、ナミは既に船には乗っていました。

が、先述した通りその時点でのナミは「手を組んでいた」だけ。

その後ルフィがアーロンを倒し、晴れて自由の身で航海士として正式に加入する際に「2人目」と表記されているのです。

ウソップについても同様に、「3人目」のタイトルが付けられたのは

「狙撃の王様 そげキング」として司法の党の世界政府の旗を撃ち抜いた、狙撃手としての存在を確立したタイミングでした。

さて、ここまでご覧頂くと「まだ〜人目と表記されていないキャラ」の存在に気づくかと思います。

今回は「〜人目の法則」の考察・解説なので言及を控えますが、このことを考えると今後の展開からも目が離せませんね!

 

まとめ

ワンピースには、麦わらの一味が仲間になった順とはまた別の「〜人目の法則」というものが存在していました。

「担っている役割で一味としての存在を確立した時」に付けられる「〜人目」というサブタイトル。まだ付いていないキャラクターもあり、ますますワンピースから目が離せませんね。

 

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  1. とにお より:

    トニートニー・チョッパーであって、トニー・トニー・チョッパーではありません。

    • onechiku より:

      とにお様

      ご指摘ありがとうございます。
      早速修正致しました!
      また是非遊びにきてくださいね。

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