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【ワンピース】ナミの正体は古代兵器ウラヌスか?能力や伏線から考察

投稿日:2016年7月14日 更新日:

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こんにちは、ワンちくです。東の海から始まり、新世界、ラフテルへ。物語の核心に近づいているわけですがナミの正体も未だ細かいことは詳らかにされていません。ナミの正体が古代兵器ウラヌスなのではないかという説もありますね。ナミの能力や伏線を見ながら考察していきます。

 

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ナミの出生は未だ謎のまま!第9巻ゲンさんの回想シーンを復習

ナミについて復習をしますと、

 

・戦災孤児

・東の海、ココヤシ村で育つ

・ノジコとは義姉妹

・ベルメールは養母

・麦わらの一味では初期(東の海)からのメンバー

・天候を操る航海士

 

ということがわかっています。

 

おい やはり

ベルメールだ!!!

子供抱いているぞ‼︎

どこの子だ!!?

 

ドクターを

呼んで!!!

ひどい熱なの!!!

嵐にやられて

衰弱しきってる!!!

 

引き受けたが

ベルメール!!

お前もその

ひどい傷を…

 

いいから早く‼︎

お願いだから

その子達を

死なせないで!!

 

その子達を

助けて!!!!

 

出典:ONE PIECE 第9巻 第77話 p122 株式会社集英社 1999年7月7日第1刷

 

海軍だったベルメールは戦地で重傷を負います。

そこに現れたのが赤ん坊(後のナミ)を抱いたノジコ。

ベルメールは笑っている赤ん坊を見て生きぬくことを決意します。

赤ん坊とノジコを連れ、命からがらココヤシ村にたどり着いたベルメールは二人を育てることに。

 

これがざっくりとしたナミの生い立ちになります。

ノジコの名は本当の親がつけたものと考えられますが、ナミの名はベルメールが名付け親なのか、本当の親がつけたものか定かではありません。赤ん坊の衣類に「ナミ」と記してあったかもしれませんし。ちなみにノジコは鳥の名前、ベルメールはフランス語「Belle-mère」で「義母」の意味があります。

 

「ベルメールが赴いていた戦地がどこだったのか?」

 

ここが明らかにされていないので、ナミやノジコの出身地そのものが未だ謎に包まれています。

この点は情報が発表され次第、追記していきたいと思います。

 

 

ナミの正体は古代兵器ウラヌスなのか?伏線を検証

ナミの正体について様々な憶測が飛び交っています。

有力視されている1つの説に、ナミのウラヌス説があります。

 

何の為にか

遠い昔に

実在した

この世界を

滅ぼせる

程の力…

〝神〟の名を持つ…

3つの

古代兵器

「プルトン」

「ウラヌス」

「ポセイドン」

 

出典;ONE PIECE 第66巻 第650話 p68 株式会社集英社 2012年5月7日第1刷

 

ワンピース世界の中で世界を滅ぼすとされる3つの古代兵器プルトン、ポセイドン、ウラヌス。

それぞれに神の名が付けられています。

プルトンはギリシャ神話の冥府の神ハーデースの別名プルートーン(Plūtōn)が語源と思われます。地下の神、鉱物資源の守護神という意味があります。

ポセイドンも同様にギリシャ神話に登場します。ポセイドーン(Poseidōn)と呼ばれ、海と地震(大地)を司る神とされます。

ウラヌスはギリシャ神話のウーラノス(Ouranos)から来ているものと考えられ、天空神を意味します。

地下、海、大地、天空。

たしかにこれらの神の力を手にすれば、世界をひっくり返すことも滅ぼすことも可能ですよね。

 

プルトンはその昔、ウォーターセブンで作られた世界を破滅に追いやるほどの軍事力をもった戦艦です。その設計図は秘密裏に受け継がれていましたが、最後に受けついだフランキーが焼いてしまいましたね。

ポセイドンは魚人島のしらほし姫。海王類を従えさせることのできる海王類の王となる人物です。

 

しらほし姫はポセイドンで能力は海王類とノアを…という考察【ワンピース】

 

でもって、ウラヌス。

未だそれが何かは明らかにされていません。

天そのものであり全宇宙を統べる王なわけですから、空や宇宙に関わる物、もしくは人物ということになります。

ナミのウラヌス説の根拠は

 

・戦災孤児で家系や出生がわからないこと

・天候を見、操る能力

・ポセイドンであるしらほし姫に境遇が似ている

 

と言ったことが挙げられます。

ウェザリア後のナミはその能力をさらに強化しています。

 

ウラヌスの表す意味を宇宙と捉えた場合、扉絵シリーズでエネルが降りたった月の古代都市ビルカも気になります。まだ情報が少ないので何とも言えませんが、実際に「ウラヌス=エネルもしくはビルカに関わること」という説もあります。

 

ウラヌス説にはもう一つ気になるものがあります。

 

おれが〝聖地マリージョア〟

内部にある

重大な「国宝」の事を

知っているからだ!!

それは存在自体が

世界を揺るがす

出典;ONE PIECE 第76巻 第761話 p155 株式会社集英社 2014年12月31日第1刷

 

ドフラミンゴの言っていたマリージョアの「国宝」。

マリージョアの「国宝」の方が天空を統べる神ということを考えると

 

神=天竜人

 

で天候を操るナミよりもウラヌスに近い様な気がします。

 

まとめ

・ナミの出生は現在まで謎のまま

・古代兵器ウラヌスはナミ説、エネル&ビルカ説も一理あるが、マリージョアの「国宝」の線が強いのではないか?

 

 

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  1. ワンピース? より:

    ナミがウラヌスじゃないかという説で補足で、アラバスタ編でナミが病気にかかって、船で移動している時に嵐が来た時に王女のビビが言った「天候によって体調が変わる航海士は初めて見た」見たいな言葉はただ病気が悪化していただけの様にも考えられますが、あれはナミ「ウラヌス」の体調が悪いから天候がそれに従って悪くなったとも取れるとおもいます

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