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【ワンピース】ルフィのお腹の傷跡はいつ誰につけられたもの?

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どんな闘いにも傷はつきもの。体にも心にも大きな傷を負うことは避けられません。「ワンピース」の登場人物たちもそれぞれにいろんな傷を持っていますよね。

今回は、主人公のルフィにあるお腹の大きな傷跡が、いつ、誰につけられたものだったのかをまとめてみました。

 

ルフィのお腹の傷跡っていつからあるの?

ルフィのお腹には大きなバツ印の傷跡がありますよね。

これは、2年間の修行の後、麦わらの一味が再集結を果たしたときに初めて目にしたかと思います。

(ワンピース 61巻 第601話 〝ROMANCE DAWN for the new world〟ー新しい世界への冒険の夜明けー)

第一印象として、ほとんどの人がレイリーとの2年間の厳しい修行の際についたんだろうな……と思った方も多いのではないでしょうか?

 

「でも本当はどうだったっけ……?」

となっちゃったので、さらに遡ってみました。

 

誰につけられたっけ?

2年前の頂上戦争。

エースが死んだショックで精神が崩壊してしまったルフィを襲おうとした赤犬。それをマルコが阻止したあと、ジンベエにルフィを託します。

 

エースに代わっておれ達が

必ず守り抜く!!!

(マルコ)

出典:ワンピース 59巻第574話p.29 尾田栄一郎 株式会社集英社 2010年8月9日 第1刷

 

ジンベエは海に逃げようとしますが、青雉に海を凍らされ身動きが取れなくなってしまいます。

それでもルフィを守ろうとするジンベエ。

 

───わしはこの男を

命に代えても守ると決めとる

(ジンベエ)

出典:ワンピース 59巻第577話p.68 尾田栄一郎 株式会社集英社 2010年8月9日 第1刷

 

その時に赤犬がジンベエに攻撃し、ジンベエを貫通したマグマの炎がルフィにまで到達してしまいます。

 

胸の抉れたそいつを

まだ守るんか……

(赤犬)

出典:ワンピース 59巻第578話p.88 尾田栄一郎 株式会社集英社 2010年8月9日 第1刷

 

赤犬のこのセリフからも、胸にはかなり大きなダメージを受けたと思われます。

まとめると、ルフィを抱えて逃げようとしたジンベエを襲った赤犬の攻撃が、ジンベエを貫通してルフィを傷つけたのですね。

また、この時点ではバツ印のハッキリとした描写などはありませんが、アニメの第488話「必死の叫び 運命を変える勇気ある数秒」で、単行本では血だらけで見えなかった傷跡が見えているシーンがありました!

もちろんアニメならではの配慮だと思いますが、こんなところにもヒントがあるものなのですね!

 

まとめ

・ルフィのお腹の傷跡は、2年前の頂上戦争の時につけられたもの

・傷をつけたのは赤犬

 

頂上戦争の終盤。エース、そして白ひげと次々に命を落としていくという絶望。

そんな悪夢のような絶望の中に、たくさんの人達の勇気や想いが溢れていました。この59巻には何度も何度も読み返したくなる場面がたくさんあります。

これからの闘いを見ていく中でも、その背景には必ずこの時の数々の場面が蘇ってくるのだろうと思っています。

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