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用語集

【ワンピース】スーロンとは?キャロット覚醒からみるミンク族の能力

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ワンピース90巻。ルフィ達はビッグ・マムの手からどうにか逃れ、ワノ国に上陸しましたね。なんとか脱出できたのも、それぞれの働きがあってのこと。

キャロットのスーロン化も麦わらの一味脱出の一翼を担っています。改めてスーロンとは何なのか、覚醒したミンク族の能力をまとめました。

キャロットが「真の姿」になるのは何巻何話?

タイヨウの海賊団、ファイアタンク海賊団、ジェルマ66、プリン、ペドロ、パウンド、シーザー(無理やり)…。

それらの協力があって麦わらの一味はこの難関を突破することができました。キャロットもその一人。

 

キャロットが満月を見て真の姿になるのは88巻888話

偶然なのか狙いなのか、オール8ですね(笑)

余談ですが「8」は日本古来において聖数とされ、縁起のいい数字でもあります。

 

月の獅子(スーロン)とは?ミンク族の能力や強さをみてみる

このキャロットの真の姿のことをスーロンといいます。

ミンク族全般が持つ能力の1つで、満月をみることによって覚醒します。

 

ここでミンク族の能力について見ていきましょう。

 

・戦闘能力が非常に高い

・生まれながらに天性の戦士(老若男女問わず)

・回復力も早い

・エレクトロという電気を放つ攻撃

・満月をみるとミンク族の真の姿、月の獅子(スーロン)に変身

 

スーロンになると、

見た目では髪が白く長くなる、目が赤くなるなどの変化が見られます。

ビッグ・マムの艦隊をキャロット一人で手こずらせるなど、その強さは計り知れません。

底知れない圧倒的な強さがありますが、凶暴性が増すので、暴走すれば自身の命取りにもなりかねないという側面も持ち合わせています

 

ミンク族は満月の夜

陰りない月を見つめると

記憶の奥底の更なる野生が呼び起こされるという…

その白く凶暴な姿を人は〝月の獅子(スーロン)〟と呼ぶ…!!

 

出典:ワンピース 88巻第889話 尾田栄一郎 株式会社集英社 2018年3月7日第1刷

 

 

本来の変身は我を失い

無差別に危害を加える

迷惑なものなんじゃ…

人にとっても自分にとってもな

どういうこと?

 

ミンク族はアレを制御できねば

一晩で戦い疲れて死んでしまう

 

ワンピース 88巻第889話 尾田栄一郎 株式会社集英社 2018年3月7日第1刷

 

キャロットはペドロから訓練を受けていて簡単に我を失うことはないようですが、例えば、ペコムズ。

ペコムズの場合、スーロンになるのが苦手なようで、スーロン化すれば我を失い、ただの暴走する怪物になってしまうのだと自覚しています。ペドロの声だけがペコムズの暴走を止められる唯一の手段であったようです。

だから普段からサングラスをつけ、月の光を直接見ないようにしてるんでしょうね。

訓練を受けていても制御の限界があるのが88巻889話で見て取れます。

ブルックの助太刀のタイミングはキャロットにとってナイスタイミングだったと言えます。

月光を目から遮断すれば通常の状態に戻ることができます。

 

スーロンになるとかなり体力を消耗するようで、スーロン化した後のキャロットはしばらく深い眠りに落ちていました。

何だか「ドラゴンボール」のサイヤ人みたいですね。

 

まとめ

・キャロットがスーロン化したのは88巻888話

・ミンク族は通常でもとても戦闘能力が高いがスーロン化すると凶暴性が増し格段に強くなる

・スーロンの力を制御できなければ暴走し自らの命も危うくなる

 

能力を十分にコントロール出来れば覚醒のランクを上げていけるのではないかとも考えられます。ペドロのスーロンも見てみたかったですね…。

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