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【ワンピース】ヒルルクの名言は何巻の何話だったっけ? 

投稿日:2015年9月13日 更新日:

ワンピースには心揺さぶられる名言がたくさんありますネ。

ヒルルクの名言はその中でもトップクラスの人気を誇ります。何度見ても号泣ものです。久々もう一度あの名言に触れたい!でも何話だったけ?と思い、ワンピースのコミックを読み直して見ました。

ヒルルクの名言が何巻何話で登場したのかここで確認していってみますね。

 

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ヒルルク名言は16巻第145話に登場!

チョッパーの尊敬するDr.ヒルルク。

病んだ人間を救うのは「奇跡の治療」だと信じてきたヒルルクの名言の序章といえばこの言葉。

「…その必要はねェ…

この国におれが…

桜を咲かせてみせる…!!!」

出典:ONE PIECE 16巻143話 p132 2000年12月9日第1刷発行 株式会社集英社

昔、西の国の大泥棒だったヒルルクは不治の病の宣告を受けます。

絶望の淵の中で、ある時、山いっぱいの鮮やかな桜を目にします。

ただただ感動したんだと思います。

ヒルルクの病は嘘のように消えてなくなりました。

病んだ人間の心と体を癒すのに「感動」という治療法がるのだと、その時ヒルルクは知ります。

ドラム王国の人々を救いたいという信念がこの言葉から伝わってきます。

 

ドラム王国の医師たちが国王ワポルに脅迫され、屈するなか、患者を助けようと奔走したヤブ医者医者Dr.ヒルルク。

ヒルルクの名言NO.1といえばこの言葉。

「人はいつ死ぬと思う…?」

「心臓を銃で撃ち抜かれた時…

…違う」

「不治の病に犯された時…

…違う」

「猛毒のキノコのスープを飲んだ時……

違う!!!」

「…人に忘れられた時さ…!!!」

出典:ONE PIECE 16巻145話 p173~175 2000年12月9日第1刷発行 株式会社集英社

何度読んでも泣けてきます。

この後、ヒルルクは言います。

「おれが消えても

おれの夢はかなう」

「病んだ国民の心も きっと救えるさ…!!」

出典:ONE PIECE 16巻145話 p175 2000年12月9日第1刷発行 株式会社集英社

ドルトンはヒルルクへ、国も同じだろうかと、問います。

国王ワポルや国のあり方に疑問を持ち続けたドルトン。

ヒルルクの言葉はドルトンの心にささります。

ドルトンはヒルルクの言葉をしっかりと受けとめましたね。泣きながら。

ここでもドルトンの涙にもらい泣きしてしまいます。涙も鼻水もぐちゃぐちゃです。

 

ヒルルクはこの後、

「まったく!!!!いい人生だった!!!!」

出典:ONE PIECE 16巻145話 p177 2000年12月9日第1刷発行 株式会社集英社

と言い、酒を飲み干し自爆します。

見事というほかありません。

第145話タイトルは“受け継がれる意志”。

ヒルルクの死後、ドラム王国先代国王の意志をドルトンが、ヒルルクの意志をチョッパーとドクトリーヌ(Dr.くれは)が引き継いでいきます。イッシー20たちも。

“受け継がれる意志”とは12巻・第100話冒頭に引用される海賊王ゴールド・ロジャーの言葉にも記されています。革命家モンキー・D・ドラゴンの登場シーンですね。

ワンピースに貫かれているテーマの1つです。

「自由」とは何か?

それを追い求める形が「受け継がれる意志」、「人の夢」、「時代のうねり」であるという事。

今後、これらのテーマがどのように絡み合い最終目的地ラフテルへ続いて行くのか楽しみですね。

 

まとめ

・ヒルルク名言は143話、145話に見られる

・ヒルルク名言NO.1は、「人はいつ死ぬと思う…?」のくだり

大事な人が亡くなっても、自分の中にその人の残していってくれたものがしみこんでいることを気づくときがあります。その人が言っていた言葉だったり、手作業のやり方だったり。

亡くなっている俳優さんや作家さんも、繰り返しドラマやアニメが再放送されると、あたかもその方たちが存命中のような感覚になってしまうことがあります。

「…人に忘れられた時さ…!!!」

という言葉はすごいと思います。

 

ヒルルクの言葉に元気をもらったので、また頑張ろうと思います。

 

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