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ルフィの顔の傷の真相!左目の下を自分で…伏線か【ワンピース】

投稿日:2015年9月13日 更新日:

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ワンピースの主人公であるルフィの顔をよく見てみると、左目の下に傷がありますね。これはいつ、どうやって、誰がつけたのか?

実は、それは第1巻に答えがあります。

そして・・・

もしかしたら、それは伏線だったりするのかもしれません。

 

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実はルフィ自身が自分でつけたものだった

ruffy-kaokizu

(小さな港村)

そこに、少年時代のルフィはいました。ルフィは海賊になることに憧れ、当時そこを拠点にしていたシャンクス率いる海賊団に参加することを幾度と無く嘆願しますが、シャンクスは許しません。

そこでルフィは本気度を伝えるべく、また勇気を示すべく驚くべき行動にでます。

それは・・・

自分の左目の下をナイフで切り裂いたのです。しかも「痛くなかった。」と意地まで張る始末。海賊メンバーもこれにはビックリしましたが、シャンクスはそれでも許しませんでした。

ということで、

左目の下にある傷は少年時代のルフィが自分でつけた傷というわけですね。

 

海賊と言えば眼帯や傷

kaizoku-image

海賊と言えば、真っ先にイメージするのが「眼帯」。上の画像の左側の人物のような黒い眼帯をして、勇ましく立ち振る舞う姿が浮かびます。

そして、眼帯と同じくらいイメージが強いのが「傷」ですね。海賊というと、右の人物のように身体の一部がサイボーグ化していたり、とにかく傷だらけの猛者ばかり。(フック船長の印象が強いのでしょうね)

顔に傷をつけていると、海賊感が増す感じがします。

 

で、ルフィ。

ルフィはかなり可愛らしいキャラクターなので、顔に傷の一つくらい付けておかないと海賊っぽくないですね。尾田先生はそこを狙ったのかもしれません。

 

もしや…顔の傷は伏線?

ワンピースが伏線が多く、非常によく構成されている漫画。いわば伏線だらけな作品です。

そんなワンピースの最序盤に主人公についた傷。これが何かの伏線になっている可能性は大いに考えられます。まだ詳しいことは分かりませんが、海賊っぽい雰囲気を出すだけでなく、意味のある伏線ではないか?という観点で読み進めて行くと、また違った楽しみ方ができるのではと思います。

もちろん、当ブログでも考察が出来たり、情報が入り次第追記していきますのでお楽しみに!

 

 

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