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【ワンピース】ルフィのギア4の仕組みや反動!いつから登場?

投稿日:2018年4月16日 更新日:

ルフィが、ゴムの能力を活かして編み出したのが「ギア」という戦闘方法です。特に「ギア4」はややこしいので、「未だに仕組みが分からない!」「どんな反動があるの?」と疑問に思いますよね。

そこで今回は、ワンピースのルフィが使う「ギア4」の仕組みとどんな反動があるのかに加え、いつから登場したのかもまとめてみました。

 

ギア4とは?仕組みや反動をチェック

ルフィが戦闘で使用する『ギア4(ギアフォース)』は、まず腕を「武装色」の覇気で硬化させてから筋肉に息を吹き込み、「筋肉風船」を作って戦う方法のことです。

初登場時は「バウンドマン」という仁王像のような形態になりました。この形態だと、身体から吹き出た蒸気を羽衣のようにまとった状態になります。

アニメでは歌舞伎役者のような仕草や口調にもなっていましたね。

また「満腹バージョン」として、「タンクマン」という呼び名で胴体が極端に膨らんだ形態になることも可能です。

『ギア4』使用時は、「武装色」の覇気で皮膚を硬くすることで皮膚の弾力を引き上げ、その弾力を利用して強力な破壊力を生み出しているんですよ。

「バウンドマン」の形態では、ゴムの弾力がありすぎるためにじっと立っていることができず、常にバウンドしている状態になります。

 

ルフィは『ギア4』をルスカイナで2年行った修行中に編み出したとしており

あいつらをねじ伏せる為に

この〝巨体〟と〝弾力〟が必要だった!!!

ONE PIECE 78巻784話p171 尾田栄一郎 株式会社集英社 2015年7月8日第1刷

と言っていましたよね。

 

『ギア4』の「バウンドマン」は多大な覇気を使うために短時間しか保たず、使用時間が切れると急激に身体の空気が抜けて姿が元に戻ってしまいます。

その上、使用後は疲労のために動けなくなり、約10分間のあいだ覇気が使えなくなってしまうという反動が出るのがネックですね。

「タンクマン」の形態では、食べ物のエネルギーを大量に使うため、たくさん食べ物を食べていても使用後は痩せた姿に戻ります。

参考:モンキー・D・ルフィ-Wikipedia

 

初登場はいつ?

『ギア4』の初登場は、ドレスローザ編内のドフラミンゴ戦になります。巻数でいうと78巻784話になります。

この時は「バウンドマン」の形態のみでしたが、ホールケーキアイランド編のクラッカー戦において「タンクマン」の形態が初めて登場しました。

ドフラミンゴ戦で初めて『ギア4』を発動して「バウンドマン」となったルフィは、圧倒的な破壊力でドフラミンゴを追い詰めますが、『ギア4』の弱点である使用時間の短さが災いして、倒す前に反動で覇気が使えない状態に陥ります。

しかし、最終的には仲間の助けもあり、再度『ギア4』を発動してドフラミンゴを撃破することができました。

 

まとめ

ルフィの『ギア4』は、身体を「武装色」の覇気で硬化させてから筋肉に息を吹き込み、「筋肉風船」を作って戦う技ということですね。

斬られる攻撃に弱い点を「武装色」の覇気を使って硬くすることで補い、ゴムの持つ伸縮性と弾力の長所を活かした戦法と言えます。

『ギア4』は反動の対策が十分ではないため、今後どのように改善されていくのかが気になりますね!

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