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【ワンピース】ルフィのギア3の仕組みや反動!いつから登場?

投稿日:2018年4月14日 更新日:

ワンピースの主人公・ルフィ独自の戦闘方法「ギア」。ゴム人間のルフィだからこそできる戦い方で、すごく強い技ですが、ストーリーの途中から出てきたので詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

ギアは2・3・4と全部で3種類あるのですが、今回は「ギア3」の仕組みと反動、いつからワンピースに登場したのかを調べてまとめましたのでご紹介します。

 

ギア3とは?仕組みや反動をチェック

「ギア3(ギアサード)」とは、ルフィが親指を噛んで骨に空気を吹き込んで膨らませ、身体を巨人のように巨大化させて戦う方法です。

骨を巨大化させることを「骨風船」と言い、巨大化させた手や足で攻撃すると、鋼鉄の扉や軍艦も難なく破壊することができるんですよ。

「ギア3」状態で使う技の名前は「ゴムゴムの巨人の(ギガント)〜」になり、一度発動すれば一定時間は発動する部位を変えることもできます。

ただし、「ギア3」を発動するとスピードが大幅に落ちてしまうほか、骨風船を発動した時間と同じ時間分、身体が2頭身ほどに縮んで小さくなってしまい、戦闘力が極端に落ちてしまうという反動があります。

「ギア2」と同様、新世界編からは修行で強くなった影響からか、「ギア3」発動後の反動が出なくなっています。

参考:モンキー・D・ルフィ-Wikipedia

 

初登場はいつ?何巻何話だったけ?

ワンピースの話の中でルフィが初めて「ギア3」を使ったのは、ウォーターセブン編に出てくる司法の島・「エニエス・ロビー」での戦闘です。

巻数でいうと44巻421話「ギア3 」になります。

ルフィは、司法の塔でCP9諜報部員のひとりであるロブ・ルッチと戦った際、「ギア3」を発動しました。

ルッチと戦う前、ブルーノとの戦闘の最後で、ルフィは「ギア3」を使おうとして親指を噛もうとしているのですが、発動する前にブルーノが気を失ったため不発に。(ちなみに40巻388話にそのシーンが描かれています。)

そのため、「ギア3」を発動した戦闘という意味では、ルッチ戦が初登場ということになりますね。

参考:CP9-Wikipedia

まとめ

ルフィの「ギア3」は、親指を噛んで骨に空気を吹き込むことにより、身体を巨人化させて「骨風船」にして戦う方法ということが分かりました。

ウォーターセブン編のエニエス・ロビーでは、「ギア2」と「ギア3」が初登場していることもあって、戦闘シーンが熱いという印象がありますね。

これを機に、ウォーターセブン編を読み返して「ギア3」の初登場時を確認してみるのもよいと思います。

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