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【ワンピース】メリー号の名言・名場面まとめ!泣ける名シーンはやはりココ

投稿日:2018年4月23日 更新日:

「ワンピース」ゴーイングメリー号の名言といえば、最後の別れの瞬間の言葉ですよね。「ワンピース」の名場面として取り上げられる中でも代表的な、間違いなく泣ける名シーンです。そのシーンがどんなものだったのか、振り返ってみたいと思います。

 

メリー号の名言・名場面まとめ!

 


ONE PIECE-ワンピース 44巻

 

走りたい………

もう一度だけ

走りたいんだ

ONE PIECE 44巻 第430話 p213-214 尾田栄一郎 株式会社集英社 2006年12月9日 第1刷

 

仲間を救いたいメリー号のこの声を聞いたアイスバーグは、もう希望はないとまで断言していたメリー号にできる限りの手を尽くしました。

そして、仲間たちがエニエス・ロビーから脱出することを成功させ力尽きたメリー号。もうここで眠らせてやろうと決意したルフィ達。

 

ごめんね

―もっとみんなを遠くまで

運んであげたかった………

………ごめんね

ずっと一緒に

冒険したかった……

ONE PIECE 44巻 第430話 p.222 尾田栄一郎 株式会社集英社 2006年12月9日 第1刷

 

今まで大切にしてくれて

どうもありがとう

ONE PIECE 44巻 第430話 p.224 尾田栄一郎 株式会社集英社 2006年12月9日 第1刷

 

ぼくは

本当に

幸せだった

ONE PIECE 44巻 第430話 p.225 尾田栄一郎 株式会社集英社 2006年12月9日 第1刷

 

………書いてるだけで涙が出てくるんですけどなんとかしてください………。

 

まとめ

振り返ってみると、メリー号との別れのシーンは本当に特別な名場面だと再確認できました。

メリー号って、船なんですよ。言ってしまえば「物」なんです。

だけど、れっきとした仲間で。

大切に大切にされてきた物が、感謝の気持ちを持ってその恩を返してくれるんですよ。

こんなに素敵なことありますか?

人と人との繋がりの中でも薄っぺらになってしまいがちなそんな思いを、メリー号も含めみんなが共有しているなんて、まさに奇跡です。

この海賊団がたくさんの人に愛される意味ってそういうところなのでしょうね。

 

限界を迎えていたメリー号のことを見続けてきた上で

「見事な生き様だった」

ONE PIECE 44巻 第430話 p.216 尾田栄一郎 株式会社集英社 2006年12月9日 第1刷

と評してくれた船大工・アイスバーグの言葉もとても心に響きました。

「幸せだった」

そう言って笑うメリー号は、本当に幸せそうに見えました。

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